奈良県・奈良県立大学では、8月18日(木)~8月30日(火)の13日間、奈良県内にて、東アジア諸国間の交流を一層活発化し、将来を担う若い世代の人材育成を目指すことを目的に、東アジア各国の若手地方政府職員・大学生・大学院生等を対象にした短期集中型セミナー「東アジア・サマースクール2016」を開催します。 期間中の各講義は公開講義としておりますので、その聴講者を募集します。
聴講を希望される方は、以下の応募方法でお申込みください。

1.プログラム

記日程欄の午前は10:00~11:30、午後は13:00~14:30、夕方は15:00~16:30

日程 テーマ・講師
8月20日
(土)
午前 テーマ 観光振興と交通政策
講師 岩村 敬(元国土交通省事務次官、奈良県立大学客員教授)
午後 テーマ 宮沢賢治と西遊記と治水神・禹王
講師 王 敏(法政大学教授)
夕方 テーマ コンテンツツーリズムとは何か? - 政策・旅行者行動・地域振興の観点から
講師 岡本 健(奈良県立大学准教授、奈良県立大学COC/COC+推進室長)
8月21日
(日)
午前 テーマ これからの時代に求められる人物像
講師 松本 紘(理化学研究所理事長、前京都大学総長)
午後 テーマ 東アジアの漢字文化と『日本書紀』の成立
講師 森 博達(京都産業大学教授)
夕方 テーマ 森里海連環と地球環境問題 - 人と自然を紡ぎ直し、持続可能社会を見据える
講師 田中 克(京都大学名誉教授、舞根森里海研究所長)
8月22日
(月)
午前 テーマ 奈良と大陸
講師 岡本 彰夫(前春日大社権宮司、奈良県立大学客員教授)
午後 テーマ 古代の奈良 ~日本の形が整った時代~
講師 田辺 征夫(奈良県立大学特任教授)
夕方 テーマ 〈汎霊論〉と〈アニミズム〉・・・東アジア的生命観の二源流・・・
講師 小倉 紀蔵(京都大学大学院教授)
8月24日
(水)
午前 テーマ 私の戦後平和外交史
講師 竹内 行夫(元外務事務次官、元最高裁判所裁判官、奈良県立大学客員教授)
午後 テーマ 日韓交流六千年
講師 上垣外 憲一(大妻女子大学教授)
夕方 テーマ 未病対策による健康寿命延伸
講師 渡辺 賢治
(慶應義塾大学環境情報学部教授・医学部兼担教授、 慶應義塾大学院政策・メディア研究科教授)
8月25日
(木)
午前 テーマ 多文化共生と観光
講師 中谷 哲弥(奈良県立大学地域創造学部長)
午後 テーマ 日本の社会保障政策 - 少子高齢化に着目して
講師 辻 哲夫(東京大学特任教授)
夕方 テーマ 「東アジア」をめぐる国際政治
講師 李鍾元(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授、早稲田大学韓国学研究所長)

2.会場

奈良県立大学 地域交流棟 中研修室
〒630-8258
奈良市船橋町10番地

※公共交通でご来場下さい。

3.定員

各講義おおむね35名程度

※応募者多数の場合は抽選等により決定いたします。

4.応募方法

下記応募フォームより聴講申し込みをお願いいたします。

申込締切:7月29日(金)  聴講料:無料

応募フォームよりお申し込み下さい。

聴講の受付は終了いたしました。
多数のご応募いただき、ありがとうございました。

お問い合わせ

東アジア・サマースクール2016運営事務局
株式会社インターグループ コンベンション部
大阪市北区豊崎3-20-1
TEL:06-6372-3052 FAX:06-6376-2362
E-mail:summer-school2016@intergroup.co.jp